(ふとまにさいじょう)

太占斎場

日本最古の習わしが息づく場所

太占斎場

毎年1月3日に行われる「太占祭(ふとまにさい)」は、男鹿の肩骨を灼いて神意を伺う祭で、作物の豊凶を占う、日本最古の占い形式。早朝厳寒の冷気の中で執り行われる厳粛な神事は秘儀となっており、現在でも行っている神社は全国でもほとんどありません。

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