(てんぐのこしかけすぎ)

天狗の腰掛け杉

不思議な姿で生き続ける御岳の大木

天狗の腰掛け杉

高さ60mを誇る杉の大木を見上げると、幹の途中から水平に1mほど伸びた後、グッと直上に伸びる枝が。この枝には天狗が腰を掛けて人々を見下ろしていると言われています。幹周6.5m。山中にはかなりの太さの杉が多くありますが、中でも注目に値する太さです。

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